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2018年08月31日

地下の世界


亜炭坑。

うちに近いところでは戦時中に亜炭が採掘されていました。しばしば穴の開く事故も起こっています。小学生の頃には、瑞浪に化石採りにいくとき、まだ開いていた坑道より入ってサメやエイの歯の化石を見つけていました。亜炭坑は東海地方に点在していますが、なかなか実態がわかっていません。そんな中、御嵩町で坑内をみせてもらえるとのことで、出かけてきました。戦時中だけではなく、明治2年に始まり、昭和42年まで続いていて、産業として重要だったことがわかりました。また、ここは地下深度分布をだしています。それは坑道や資料が多くあってできたことだそうですが、情報を知らせる、そして対策を講じていく行政もたいへんな努力です。いろんな側面がみえてきました。そして坑道は、イメージしていたのとはまったく違って、柱状に残しながら掘っていくもので巨大な地下空間です。これにはびっくりでした。いろいろな課題がみえてきました。
 午後は、八百津〜杉原千畝の資料館、そして千畝の名のもと、棚田をみて、夜会へ。


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