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2017年03月14日

民具を学ぶ


愛知の郷土館で。

民具学が提唱されてそれがどう受けつがえて広がっていったか、実地に学びに行きました。実にきれいに手入れされています。自分的には一つ一つの道具にわくわくします。その収集・収蔵・保存のすばらしさにも感動しました。しかし、こうした民具の展示や活用はいかに?回想法で使われることがあっても今や戦後生まれの方々に、こうした道具は何のことやらです。すでに身近な道具ではなくなっています。しかし、人間、プラスチックを使わなくても、手作りでこんなにいろんなことができるんだ、あるいはこれほどの細かい道具がいるんだ、などなどたくさんのことを学べます。発想が広がります。人文社会科学でやらねばです。


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