さぽろぐ

  日記・一般  |

新規登録ログインヘルプ


2015年12月03日

オックスフォードの1日


朝から。

食事はカレッジの食堂。ハリポタのようです。でもまわりは寮の学生ばかりでアウェー感がありました。時間もあわただしく、今日の仕事へ。ゆうべ、明日は晴れの天気予報といわれていましたが、雨が降ってないというだけ?どんよりしています。打ち合わせ〜博物館〜市場〜打ち合わせ、そして公衆衛生学の研究室へ。道中にもいろいろあり、昼ご飯は食べられず、またしてもパブでビール摂取に。その間に今回会議に参加する女子は食の地理学をやっていてしかもおじいさんは鉄道模型好きであることが判明。いろいろきいてみるものです。
 博物館は、自然史と博物学・人類学分野からなっています。イギリス虫女子院生は、子どものころにこの博物館に通っては、世界はなんて広いんだろう、自分はなんて小さなところに住んでいるんだろうと思って、将来世界にでていくことを夢見ていたそうです。それが実現しました。でも当時は気にとめなかった「ヘボ」の巣があることを今回初めて知ったそうです。私は、自分が生態学を学ぶきっかけになったチャールズ・エルトン先生の展示があってうれしくなりました。まだまだ世界は広いです。
 

 午後、オックスフォードがシティである由縁の大聖堂へ。ここはハリポタのロケにも使われたところです。虫院生はハーマイオニーとのインタビューもされたそうです。夕方は研究室からパブヘ、晩ご飯へ、そしておうちでホームパーティー。公衆衛生の教授様もいっしょです。わははわははとユーモアの世界です。町中も郊外もどっぷり楽しめました。




発表を直前ながらも到着前に事前準備しておいて本当に良かったです。


あなたにおススメの記事

同じカテゴリー(学会・講演)の記事画像
奈良の1日
地理でロマン
岡山の秋
地理学ができること
フィールドワークへ
武漢続き
同じカテゴリー(学会・講演)の記事
 奈良の1日 (2018-11-25 00:00)
 地理でロマン (2018-11-24 00:00)
 岡山の秋 (2018-11-20 00:00)
 地理学ができること (2018-11-17 00:00)
 フィールドワークへ (2018-10-21 00:00)
 武漢続き (2018-05-19 00:00)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
オックスフォードの1日
    コメント(0)