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2014年10月19日

山の神さまのおかげ


裏木曽で。

森を語るという催しに参加しました。ゆうべは松本から到着して、夜の部から参加、部屋は大部屋で参加者とさらに語らい、80歳の長老はじめ多くの方々の深い話を聞けました。木曽から尾張の歴史、そして今、森をめぐる画策の歴史と裏を知ることができました。山歩きでは、何度も連れて行ってもらった御神木の伐採跡へ。見る度に違っていておもしろいです。上天気で朝日を浴びる森が眩く輝いています。きれいだななぁと見とれていたら、ふわっとしました。まずいと思ったのもつかの間、くるくる転がりました。でもふしぎとふわふわしていました。平地に着地、ちょうど石の間の隙間に入って止まりました。参加していた人たちはびっくり。落石に潰されていると思ったそうです。というようなガレ場でした。森林管理署のはからいでヘルメットを被っていたのも幸いでした。
腰、背中、右手をついたようで打ち身の痛みはありますが、あとはちょっと切っただけ。看護の人も同行していてすぐに手当してもらえました。若い方がこけてしまいました。
飲んだくれて山に来るものではないという、お叱りだったのでしょう。でも、うまく隙間を転げたようで、守って下さった山の神様にも大感謝です。慢心を反省せねばです。その後もいっしょに山歩きできて楽しみかつ勉強できました。かつての御神木の運搬や治山の話など現場にいてこそ実感を持てます。
 帰る途中でケータイを落としたことに気付き、滑落現場に戻って、ガレ場具合にびっくりしました。無事止まった地点近くで見つけて、戻ったら一行はすでに解散していました。署長さんらとひとしきり歓談させてもらいましたが、そこで、森林鉄道の話題になり、詳しく調べた方を教えていただくことができました。思わぬ怪我の功名?転んでもタダでは起きない!でした。
 帰り道、痛みがでてきたので、一休みしようとなじみのパン屋さんへ車をいれたところ、駐車場の直売コーナーに、ハチの子の巣がでてました。無事と誕生日を祝ってえいと買いました。そこからも話題がひろがりました。


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Posted by のらなか at 00:00│Comments(0)行事
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