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2014年03月28日

シンポ


ハチシンポ。

生き物を飼育することを地理学でどうできるか、ミツバチをお題にシンポジウムを催しました。ミツバチ専門家の先生からミツバチは「家付き娘」との発表。養蜂、まさに場所と動きが織りなすものです。場所の多くは人が占めています。そこをいかに生かすか、画策するか、配分されるのか、地理学で議論してきたことを問題解決に生かせます。また、地理学の課題を実証できます。このところずっと通っていた高校養蜂は卒業生で大学1年女子に発表してもらいました。みずからの実践・経験の話は強いです。しかも予行演習を踏まえて改良して堂々の発表。本番に強いとはまさにこのことだと感心しました。プロの養蜂家、行政の方にも現場からの実情を報告していただきました。ミツバチにもハチミツにも私たちはずいぶんお世話になっています。地理学がもっと取り組まねばならないことです。夜も三次会まで盛り上がりました。


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